ポルトガルのフォトジェニック、アゲダの傘まつりとその行き方

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ポルトガルのフォトジェニック、アゲダの傘まつりとその行き方 ポルトガル

 

みなさんこんにちは、アシスタントのヨッシーです。今回はインスタグラムでも良く紹介されている、ポルトガルのアゲダの傘まつりとその行き方について紹介していきたいと思います。

 

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ポルトガル・アゲダの傘まつり

 

ポルトガルのアゲダの傘まつり(Umbrella sky project)は、アゲダで行われている芸術祭「AgitÁgueda」の一環として、7月の上旬から9月の下旬ごろまで商店街に傘がつるされるイベントです。

 

この期間は、このつるされた傘を見に世界からアゲダに観光客が訪れます。またアゲダの町中には、このつるされた傘以外にも、様々なアートが展示されています。

 

また、アゲダの町では芸術祭の一環として7月におよそ3週間にわたりコンサートやパフォーマンス等のイベントが行われます。詳細なスケジュールは、芸術祭「AgitÁgueda」の公式サイトにスケジュールが出ているので、そちらを確認してください。

 

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アゲダまでの行き方

 

アゲダは、ポルトガルのポルトから少し南に下ったアヴェイロ(Aveiro)から内陸に入った場所にあります。

 

google map から一部加筆して、引用

 

そのため、電車でポルトもしくは、リスボンから行くのであれば一度、アヴェイロまで電車で行き、そこから電車を乗り換えてアゲダまで行く必要があります。

 

アヴェイロは高速列車も泊まる駅であることから、リスボンからも行けますが、ポルトからの方が近いので、ポルトから行くことをお勧めします。

ちなみに、アヴェイロまではリスボンからであれば高速鉄道で、2時間30分ほど、ポルトからであれば高速鉄道で40分、普通の在来線で60分ほどです。

 

ここでは、ポルトからアヴェイロを経由してアゲダまで行く方法を紹介します。

 

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ポルトからアヴェイロまでの行き方

 

ポルトからは、高速鉄道ども行けますが、時間は20分しか違わないにも関わらず、在来線よりも10ユーロ以上高いです。また、在来線であればポルトの中心のサン・ベント駅から始発で、アヴェイロ駅が終点のため、ポルトからアヴェイロへは在来線がおすすめです。

 

ポルトガルのフォトジェニック、アゲダの傘まつりとその行き方

サン・ベント駅に停車中のアヴェイロ行きの在来線の電車

 

在来線を使った場合はポルトのサン・ベント駅からアヴェイロを経由してアゲダの駅までは、往復で12.80ユーロです。ちなみに、ポルトの近郊線が乗り放題の乗り放題パス、アンダンテ・ツアーは使用できません。

 

チケットは駅のチケットオフィスで購入できます。なお、アゲダ駅は無人駅なのでポルトから日帰りでアゲダまで行くのであれば、事前にポルトの駅で購入しておくことをおすすめします。

ちなみに、アゲダからチケットがない場合は、車内でチケットを購入することになります。

 

チケットを往復で買う際には、行きだけでなく帰りの電車の時間を聞かれ、その時刻が印字されたチケットを渡されますが、その日中であれば違う時間の電車(ただし高速鉄道は不可)に乗ることができます。

 

ポルトからアヴェイロまでの電車は、在来線を利用するのであれば、行きは電車の電光掲示板にアヴェイロ(Aveiro)と書かれた電車に乗ります。逆に帰りは、Porto Sao Bentoと書かれた電車に乗ります。それぞれの電車の本数はそこまで多くなく、1時間に1本から2時間に1本程度です。

 

改札はポルトの駅も、アヴェイロの駅もありませんが、私がポルトからアヴェイロまでの電車を往復で乗ったときは、特にチケットのチェックはありませんでした。

 

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アヴェイロからアゲダまでの行き方

 

まず、アゲダまでの電車のプラットフォームを、アヴェイロの駅で確認します。アヴェイロの駅は地下にチケット売り場や待合室がある設計で、チケット売り場の近くに電光掲示板があるので、そこでアゲダ行きの電車の時間とプラットフォームを確認するようにしてください。

 

アヴェイロでは、アゲダまでの列車に乗り換える必要があります。アゲダまでの線路は電化されておらず、単線です。アゲダまでの電車では乗務員が乗っており、チケットの確認に来ます。

 

ポルトガルのフォトジェニック、アゲダの傘まつりとその行き方

アヴェイロに停車中のアゲダへ行く電車

 

ポルトガルのフォトジェニック、アゲダの傘まつりとその行き方

車内の様子

 

アヴェイロとアゲダまでの電車は落書きがされており、車内はそこまできれいではありません。かなりのローカル感が残る電車です。

 

アヴェイロからアゲダまでの所要時間は、40分ほどです。ローカル線ということもあり停車駅のアナウンスはありませんが、アゲダの駅は単線の線路で上りの電車と下りの電車が入れ違う駅になっているためすれ違うために数分間電車が駅に停車するので、わかるかと思います。

 

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アゲダの傘まつりの場所

 

アゲダの傘まつりとして、町中に傘がつるされているのは、アゲダの駅から10分程度歩いた商店街が中心となります。

 

 

アゲダ駅からは、駅の前の道を渡ったところにバス停があるので、その前を通って1本道を道なりに進みます。

 

しばらく歩くと川の手前に広場が出てきます。その左手側が商店街の入り口です。商店街の入り口から中にかけて傘がつるされています。

 

ちなみに、アゲダには町の至る所にアートが展示されています。そのため、駅から市役所の方に向かい、そこから道なりに進むと商店街の反対側に着くので、行きと帰りで別のルートを通って帰ると効率よく、様々なアートを楽しむことができます。

 

アゲダの駅前。写真の左端にあるバス停の前を通る

 

この交差点を直進すると、川と広場にでる。左折すると市役所にでる。

 

この道をそのまま道なりにまっすぐ進む。

 

さらに道なりに進む

 

少し変わった、オブジェが置かれている。この奥が川。

 

上の写真の向かい側が写真の広場。広場の奥には商店街の入り口がある。

 

商店街には、傘がつるされている。

 

 

市役所方面から商店街の行き方

 

次に、アゲダの駅から市役所方面を通り、商店街の行き方について紹介します。途中までは、アゲダの駅からバス停の前を通るまでは同じです。ただ、バス停の前を通った後の交差点を直進ではなく、左に曲がります。

 

その後は、小さい教会が右手に見えてくるので、右に曲がります。その教会の裏が市役所のある広場になっています。

 

その後は、教会の前の道を道なりに進んでいくと、上で紹介した商店街の入り口とは反対側の入り口に着きます。

 

アゲダの駅から進んだところ(先ほどの写真と同じ)

 

上の写真を左に曲がったところ。少し進むと協会があるので、教会の方に右に曲がる。

 

写真の左側の建物が教会。このまま道なりに進む。教会の裏が市役所。

 

上の写真の道を進むと魚のオブジェが吊ってある。

 

市役所前の広場。傘のオブジェがが置いてあった。

 

商店街の反対側の入り口の広場。上の写真の教会の前の道をずっと進むとこの広場に出る。

 

 

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アゲダの傘まつりに行く際の注意点

 

アゲダの傘まつりに行く注意点は、アヴェイロからアゲダまでの電車がかなりのローカル線のため本数が1時間に1本以下と極端に少ないことです

 

ポルトガルのフォトジェニック、アゲダの傘まつりとその行き方

アゲダの駅の電光掲示板。アヴェイロ行きだけでなく、そもそも電車の数が少ない

 

そのため、1本乗り過ごすと短くとも1時間以上アゲダの駅で待つことになりますが、アゲダの駅は駅舎こそありますが、駅舎の中にはおそらく無料と思われる荷物預けようのロッカーがあるだけで、これといったものはありません。

そのため何もない駅で時間を過ごすか、もう一度商店街方向に戻る必要があります。アゲダ自体は大きくはないものの、ちょっとした規模の町なので、カフェやレストランはいくつかあります。そのため、町の中心に行けば時間つぶしには困りませんが。

 

ポルトガルのフォトジェニック、アゲダの傘まつりとその行き方

アゲダの駅舎

 

ポルトガルのフォトジェニック、アゲダの傘まつりとその行き方

アゲダの駅舎の中。左橋がロッカー

 

ポルトガルのフォトジェニック、アゲダの傘まつりとその行き方

アゲダの駅のプラットフォーム

 

また、アヴェイロの駅ではアゲダへの電車との接続が悪く、時間によってはアヴェイロの駅で1時間半以上待つ必要があります。アヴェイロ自体はガイドブックに載っているポルトガルの観光地のため、アゲダの帰りに寄るのはありだと思います。

しかし、行き帰りでアヴェイロの駅で長時間待たされると、時間のロスが大きいので、アゲダの傘まつりに行く際には、必ず事前に電車の時間を調べたうえで、計画を立てていくようにしてください。

 

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まとめ

 

今回は、ポルトガルのアゲダの傘まつりについて、ポルトからアゲダまでの行き方を中心に紹介しました。

 

アゲダは傘まつりが世界的に有名ですが、町の中には様々なアートがあるので、せっかくアゲダまで足をのばすのであれば、それらも楽しんでみてください。

 

ポルトガルのフォトジェニック、アゲダの傘まつりとその行き方

場所によっては傘以外も通りに吊るされている。

 

ポルトガルのフォトジェニック、アゲダの傘まつりとその行き方

商店街にあるアート作品の1つ

 

また、電車のダイヤ次第な部分はありますが、ポルトからであれば朝早くに出て昼前までにアゲダに到着すれば、傘まつりだけでなく、アヴェイロの街も楽しむことができます。

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。この記事がみなさんの役に少しでも立てば幸いです。

ヨッシー

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