みなさんこんにちは、アシスタントのヨッシーです。今回は、台湾ビールの生ビールが飲める場所を探してみましたので、飲める場所について紹介していきたいと思います。
台湾ビール(台灣啤酒)の生ビール
台湾ビール(台灣啤酒)は台湾を代表するビールです。日本にも缶ビールは流通しており、多くの台湾の飲食店では台湾ビールを扱っています。
しかし他方で、台湾ビールの生ビールとなるとほとんど取扱いがなく、飲める場所がかなり限られます。
ネット上の他の方の記事を見てみると、台北市内の台湾ビールの工場内の敷地で生ビールを飲めるとの情報がありましたが、既に生ビールが飲めるスタンドは閉鎖されており、生ビールを飲むことはできませんでした。

台湾ビールの台北市内の工場。おそらく、以前はここで生ビールが提供されていたと思われる。
また、他にも2024年頃にセブンイレブンで台湾ビールの生ビールを飲めるとの情報もありましたが、実際に提供されていたとも思われるセブンイレブンの店舗を何店舗か行きましたが、提供はなくおそらく生ビール自体の提供が終了していました。
さらに、台湾のセブンイレブンに台湾ビールの提供を行っている店を教えてほしいと、メールで問い合わせを行いましたが、どのビールを扱うかも含めて店舗ごとに仕入れをしているため台湾のセブンイレブンの本社では答えられないとのことで、結局わからずじまいでした。
また、宿泊先のホテルの従業員の方にも台北市内で台湾ビールの生ビールが飲める場所を聞いてみましたが、分からないとのことでした。
今回は、私が台北を旅行していて奇跡的に見つけた台湾ビールの生ビールが飲める場所を2か所紹介したいと思います。
油化街 赤埕(せきてい)
まず、台湾ビールの生ビールが飲める場所は、台北の人気の観光地、迪化街にある台湾料理のお店の赤埕(せきてい)です。

赤埕(せきてい)の外観
このお店は、迪化街の中心地、永楽市場の北側の台北霞海城隍廟の東側にあり、民集街に面した角にあります。
私がこのお店を訪れたときは、日本人のスタッフが働いており、日本語対応をしていただきました。
店内は1階が売り場になっており、2階に食べるところがあります。そのため、利用客は1階で注文をして2階で飲食をする形となっております。

店の入り口の様子。

2階の飲食スペース
台湾ビールの生ビールの値段は1杯100台湾ドル。それ以外にもおつまみ(一皿50台湾ドルから)や台湾料理も売られています。

台湾ビールの生ビールとおつまみをチョイス。
台北市内で台湾ビールの生ビールが飲める場所は、このお店以外には分かりませんでした。
桃園国際空港 キャセイパシフィック航空・ラウンジ
次に、台湾ビールの生ビールが飲める場所は、桃園国際空港の第1ターミナル内にある、キャセイパシフィック航空のラウンジです。

以前、このラウンジについては別の記事で紹介ましたが、ここでも台湾ビールの生ビールのビールサーバーが置かれており、台湾ビールの生ビールを飲むことができます。

キャセイパシフィック航空のラウンジにある、ビールサーバー
もっとも、航空会社のラウンジのため、国際線を桃園国際空港から利用しなければなりません。
またJALやキャセイパシフィック航空、その他ワンワールド・アライアンスの飛行機を利用し、なおかつ航空会社のステータスorキャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用する必要があるため、台湾ビールの生ビールを飲むためには、ハードルがあります。
ラウンジの紹介自体は、別の記事を読んでみてください。
ちなみに、このラウンジのバーカウンターのスタッフに他に、台湾ビールの生ビールを飲める場所がないか聞いてみましたが、知らないとのことでした。
まとめ
そもそも、台湾では生ビール自体がそこまでポピュラーではないようで、やはりビールと言えば生ビールではなく瓶ビールが主流のようです。
もっとも近年、台湾ビール以外の台湾のビールとして台頭してきた金車柏克金(Buckskin)については、日本のようにどこの飲食店でも飲めるわけではありませんが、生ビールが飲める場所は何か所かあります。また、最近ではクラフトビールの生ビールを飲める場所も台湾ではあります。
そのため、今後は台湾ビールの生ビールを飲める場所が増えくれればと思います。
また、台湾ビールの生ビールを飲める場所が見つかり次第、この記事も更新していきたいと思います。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
ヨッシー

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