皆さんこんにちは、アシスタントのヨッシーです。今回は、台北市内にある台湾ビールの工場とその敷地内にある、台湾ビールのショップに行って来たので、その様子を紹介したいと思います。
台北 台湾ビールの工場
台湾ビールは、台湾を代表するビールで、台湾の各地にビール工場があります。もっとも台北市内にも台湾ビールの工場があります。
台北市内の工場があるのは、台北市中山区で、MRT板南線の忠孝新生駅から北に10分ほど歩いたところです。工場の敷地内に入れるのは、平日の12時から20時までです。
どうやら、工場のツアーを平日は行っているようで、私が行ったときには13時30分から13時50分ぐらいの間(すいません正確な時間までは覚えていませんが・・・)に、工場ツアーがあるよと、入り口の警備員の方に教えてもらいましたが、私は時間の都合から参加しませんでした。
台湾ビールの工場の敷地内の様子
私が今回この台湾ビールの工場を訪れた理由は、台湾ビールの工場の敷地内に、台湾ビールのショップ、「台北啤酒工場産品推広中心」があり、そこを訪れるためでした。
台湾ビールのショップ自体は、ビール工場の正門からでは少し距離があり、正門のある八徳路二段側(南側)よりも、北側の建國北路一段沿いの裏門の方が近いです。

台湾ビールの台北工場の正門
ちなみに、正門から入る場合には、門の近くにいる警備員に台湾ビールのショップに行きたい旨を伝えると、通してくれます。
工場の敷地内には看板があるので、それに沿って工場の敷地内を2、3分ほど歩くと、ショップにたどり着きます。途中台湾ビールが積まれている間などを歩きます。

正門から工場の敷地内に入って、案内に従って進む。

工場の敷地内。この奥に便ビールが積まれており、そこを抜けたところがショップ。
台北啤酒工場産品推広中心

次に、台湾ビールの台北工場内にある、ショップ、「台北啤酒工場産品推広中心」について紹介していきたいと思います。
この台湾ビールの工場敷地内にある、ショップの営業時間は、土日を含めた12時から20時までです。
おそらく土日は台湾ビールの工場が閉まるので、正面の正門からは入れないのではないかと思います。いずれにしても、正門よりも裏門の方がショップに近いため、裏門から入る方がおすすめ。

北側の建國北路一段沿いの裏門の様子。正門より、ショップには近い。
まず、ここでは台湾ビールだけでなく、紹興酒やワインなどのお酒も売られています。また、クッキーなどのお菓子も売られています。

店内の様子。写真の右端でビールを飲むこともできる

台湾ビール18天が大量に置いてある。それ以外にも冷えたビールが置かれている。

置かれているビールの種類はかなり豊富

瓶ビールも売られている

クッキーなどのお酒以外も販売されている

即席めんなどの販売もある
もっとも、ここでのおすすめは、一般のスーパーではなかなか手に入らない、台湾ビール18天(Taiwan Bear 18 days)が高確率で手に入ることです。
この台湾ビールは、作ってから18天(つまり18日)しか賞味期限がなく、台湾ビールの中でも人気の商品です。わたしもこのビール工場敷地内にあるショップを知る前はかなり入手に苦労しました。
いくら一般のスーパーで手に入らないといっても、台湾ビールの工場であればそこで作っているので、入手難易度は一気に下がります。他方で、このビールの缶はなく、瓶ビールだけですので、缶ビールが欲しい場合は、セブンイレブンに行くことをおすすめします。
この店内では台湾ビールの生ビールはないのですが、それ以外に様々な種類の台湾ビールが売られています。また、店内で台湾ビールを買うとグラスを出してもらえるので、店内でも買ったビールをその場で飲むことができます。
まとめ
今回は、台北の台湾ビールの工場とその敷地内にあるショップ「台北啤酒工場産品推広中心」について紹介してみました。

ビアホールのような案内がある。この奥がビアホールの入り口(営業しているかは不明)
ちなみに、ショップの近くにはビアホールのようなビールが飲める場所があるとの案内がありました。案内によると16時から開いているようですが、私がこの台湾ビールの工場を訪れたのは昼過ぎであったため、開いていませんでした。
もっとも、ショップの近くのスタンドには特に営業しているような様子もなく、他のブログの方の記事を見ると、5年ほど前までは工場の敷地内でビールを飲むことができたとのことですが、今はこのビアホールが営業しているかは不明です。

写真の左側が、ショップ。右奥にはスタンドがあるが、今は使用されず。
次は、夕方にこの台湾ビールの工場に行ってみて、このビアホールが営業しているか確認したいと思います。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
ヨッシー

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