ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

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ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで) インドネシア

 

みなさんこんにちは、happy ambassador の村川です。今回はジョグジャカルタ空港のターミナル内の様子や両替所、SIMカード販売店等について紹介していきたいと思います。

 

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ジョグジャカルタ空港

 

ジョグジャカルタ空港は、インドネシアのジョグジャカルタの郊外にある国際空港です。(他方で、ジャカルタの市街地の近くにあるのは、アジスチプト空港です。もっとも2023年11月現在でアジスチプト空港は1日わずかな便しか飛んでおらず、ジョグジャカルタへの便は、ジョグジャカルタ空港を発着しています。)

 

ジョグジャカルタ空港は、2019年に空港としての利用が開始した空港で比較的新しい空港です。

 

主に、国内線が中心の空港で、ジョグジャカルタ空港からはジャカルタやバリなどに便が出ています。他方で国際線はほとんどなく、2023年時点ではシンガポールとマレーシアへの便のみです。

 

 

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ジョグジャカルタ空港の全体像

 

ジョグジャカルタ空港は、1階と2階からなるシンプルな作りの空港で、2階が出発ロビー、1階が到着ロビーとなっています。

 

そして、空港の向かいの建物には、ジョグジャカルタ空港の電車の駅があり1.5階(中間階)にある連絡通路で空港ビルと繋がっています。

 

また、ジョグジャカルタ空港には到着ロビーに入って左側の奥には国際線の入り口が、中央の奥には国内線の入り口がそれぞれありますが、現在は国際線が少ないということから、国際線専用の入り口は使用されていません。ジョグジャカルタ空港で国際線の利用の際の乗り口は国内線と同じです。

 

ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

ジョグジャカルタ空港には国際線専用の入り口はあるものの閉鎖されている。

 

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ジョグジャカルタ空港の出発ロビーの様子

 

ジョグジャカルタ空港の出発ロビーにはチェクインカウンターのエリアがAからCまでありますが、私が2023年10月にジョグジャカルタ空港を訪れた際には、エリアAは使われておらず、エリアBとエリアCのみが使われていました。

 

ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

エリアCはライオンエアーグループが、エリアBはガルーダインドネシアやシンガポール航空が利用。

 

また、出発ロビーについては、KFCやカフェ、レストラン、コンビニぐらいしかありません。後は、両替所とバゲージラッピング、ちょっとしたお土産店ぐらいです。

 

ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

ジョグジャカルタ空港の2階のチェックインエリアの様子

 

ちなみに、ジョグジャカルタ空港について言えば、保安検査を受けた後にある制限区域内の方がお土産店や食事をする場所は多いです。というよりも制限区域ないは買い物や食事をする場所はかなり充実しています。この点は、制限区区域の中と外ではかなり違いがあります。

 

そのため、ジョグジャカルタ空港で出発前に食事やお土産を考えるのであれば、制限区域内に入ってからにすることをおすすめします。

 

ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

ジョグジャカルタ空港の制限区域内にあるお土産店のエリア

 

ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

制限区域内には、スターバックスやチェーン店の飲食店も多い。

 

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ジョグジャカルタ空港 到着ロビーの様子

 

 

ジョグジャカルタ空港の到着ロビーはかなりシンプルな作りです。

 

ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

到着ロビーにあるカフェとコンビニ

 

到着ロビーは1階にあり、そこには両替所インフォメーションセンターカフェコンビニタクシーのカウンターがあるだけです。(本当にそれ以外は何もありません)

 

また、大きな荷物を持って移動していると、タクシーの勧誘をかなり受けます。

後は、グラブタクシーのピックアップポイントがあります。

 

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ジョグジャカルタ空港の両替所の場所

 

ジョグジャカルタ空港の両替所は3か所あります。1か所は出発ロビー2階の入ったところすぐ(チェクインカウンターBエリアの向かい)にあります。

 

ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

到着ロビー2階にある、両替所。(値段の表示はない)

 

もう2か所は、到着ロビー1階の一番奥(国際線の到着口のすぐ隣、)に2店舗ありました。

 

もっとも、到着ロビーと出発ロビーの2か所は両替所の雰囲気が同じなので同じ店が運営していると思います。またこの2か所の両替所は値段の提示がなく人が1人しかいないなんとなく怪しい感じがします。

 

ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

ジョグジャカルタ空港1階到着ロビーにある、両替所。正直レートは良くない。

 

他方で、到着ロビーにある残り1か所の両替所は日本円の金額の表示はありませんでしたが、ドルやユーロなどの主要通貨の表示はありました。私はこの到着ロビーにある残り一か所の両替所で日本円からインドネシアルピアに両替しましたが、1円70ルピアか80ルピアと超絶レートが悪かったです(2日後にバリの市中の両替所では1円105ルピアで両替できました。)。

 

そのため、ジョグジャカルタ空港ではできるだけ両替は避ける方が賢明だと思います。

 

 

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ジョグジャカルタ空港 SIMカード販売店

 

ジョグジャカルタ空港では、他の空港と同様SIMカードが売られていますが、その場所には注意が必要です。

 

通常の空港であれば、到着ロビーやターンテーブルの近くでSIMカードが売られていますが、ジョグジャカルタ空港では、電車の空港駅の近くの店まで行かないとSIMカードを購入することができません。

 

ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

写真手前の店で、SIMカードを購入できる。

 

ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

 

具体的なSIMカードが売られている場所は、空港の建物の向かいの建物の2階の普通の売店です。しかもこのSIMカードが売られている店は場所が分かりにくく、ジョグジャカルタ空港ではこの1店舗しか店はありません。

 

ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

緑マルのところが、SIMカードの販売店。(上の部分が空港ビル、下が駅が入るビル)

 

到着ロビーからSIMカードが販売されている店までの行き方は、一度1階から空港の外に出て、「train station(駅)」の表示に従い、外からエスカレーターもしくはエレベーターに乗り、中2階まで行き、空港の向かいの建物に渡り廊下で移動します。

 

ジョグジャカルタ空港徹底解説(両替所からSIMカード販売店まで)

ジョグジャカルタ空港の到着ロビーを出たところにある案内。日本語も併記されている。

 

そうすると、お土産屋さんなどがあるので、そこを抜けると右側にジョグジャカルタ空港の駅が出てきます。その駅の前の広場を向けて左側にある1件目のお店でSIMカードを購入できます。

 

もし分からないのであれば、train station の案内に沿って空港の向かい側にある建物の2階に行き、駅まで行くようにしてください。SIMカードを購入できる店は、駅の斜め向かいになるので、場所さえ知っていれば行くのは難しくないと思います。

 

SIMカードを購入する際の注意点と値段

 

まずジョグジャカルタ空港でSIMカードを購入にはパスポートが必要です。店の人にSIMカードを購入したいというと、どのSIMカードを購入するか聞かれます。

 

この店で扱っているSIMカードは2社あり、8ギガ(120.000ルピア)、25ギガ(270.000ルピア)、35ギガ(320.000ルピア)、60ギガ(370.000ルピア)と9ギガ(120.000ルピア)、25ギガ(260.000ルピア)、100ギガ(600.000ルピア)の7種類(カッコ内は値段)です。使用期限はどれも30日でした。(電話を掛けることは出来ません。)

 

次に、店員さんが携帯電話の機械の製造番号等の確認のため、機内モードを解除してダイアルフォンをかけ始めます。そのため、モバイルデータ通信は必ず切っておくようにしてください。店員さんは何も確認なくいきなりスマートフォンの機内モードを解除してきます。(これは本当にSIMカードを買う意味がなくなるので、やめてほしいです。)

 

その後、SIMカードを入れ替え、顔写真の撮影があります。またSIMカードを抜くためのSIMピンも持っている方が話が早いので、できればSIMピンも持参するようにしてください。

 

ちなみにこのSIMカードが買える店では、支払いにクレジットカードが使えます。

 

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まとめ

 

今回は、簡単にですがジョグジャカルタ空港の様子とSIMカードが購入できる場所、両替所の場所を中心に紹介していきました。

 

ジョグジャカルタ空港自体は比較的最近できた空港なので、今後はSIMカードの販売所や両替所なども増えるかも知れません。

 

また、国際線が増えれば、将来的には国際線と国内線で保安検査場などが分けれれることになると思います。

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

村川

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