成田空港 JAL国内線サクララウンジの様子

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成田空港 JAL国内線サクララウンジの様子 国内線

 

みなさんこんにちは、アシスタントのヨッシーです。今回は成田空港にあるJAL国内線サクララウンジの様子を紹介したいと思います。

 

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成田空港 JAL国内線 サクララウンジ

 

成田空港の第2ターミナルの国内線エリアには、JALサクララウンジがあります。コロナの影響で成田空港からのJAL国内線が激減というよりも消滅してしまった時期がありました。

 

2026年夏現在でも、成田空港を発着するJALの国内線はセントレア空港行きが2往復と伊丹空港行きが1往復という状態で、コロナ前の福岡空港行きや新千歳空港行きは復活しておらず、ジェットスタージャパンのコードシェア便で対応している状態が続いています。

 

営業時間は、成田空港からJALの国内線が出発する時間に合わせて、7:15~10:30と13:15~18:30となっています。

 

成田空港 JAL国内線サクララウンジの様子

就航している便はセントレア行きが2便と伊丹行きが1便のみ。

 

また、コロナ以前からJALは成田空港の国際線への乗り継ぎ便として、ジェットスタージャパンの国内線とコードシェアをしており、ジェットスタージャパンの便を乗り継ぎ便として利用できました。

しかし現在は、ジェットスタージャパンは成田空港のターミナル2からターミナル3へ移転してしまったことから、JALのサファイア以上の会員がジェットスタージャパンのJAL便名のコードシェア便を利用しても、ターミナルが別であることから成田空港のJALの国内線サクララウンジを利用することはできません。

 

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成田空港 国内線 サクララウンジの様子

 

成田空港にある国内線のサクララウンジは、そこまで利用客が多くないことから他の国内線のサクララウンジと比べてわりとこじんまりとした印象です。

 

広さで言えば、那覇のサクララウンジ程度だと思います(ちなみに那覇のサクララウンジには、サクララウンジ以外にもJALのラウンジとしてダイヤモンドラウンジもありますが、成田空港の国内線サクララウンジは、ダイヤモンドラウンジはありません。)

 

成田空港 JAL国内線サクララウンジの様子

サクララウンジ内の全体図

 

成田空港 JAL国内線サクララウンジの様子

レセプションから近いエリア

 

成田空港 JAL国内線サクララウンジの様子

レセプションから入って奥のエリア

 

それでも、コロナ以前であれば多くの国際線から国内線への乗り継ぎ客がいたことから、夕方の時間はサクララウンジの中は混み合っており空いてる座席を探すのに苦労することも多々ありました。

 

しかし現在は、成田空港からのJAL国内線が1日3便とかなり減り、機材も737と縮小化されたことから、座れないとの心配はありません。

 

ラウンジ内のフード&ドリンク

 

成田空港の国内線サクララウンジのフードとドリンクについては、他の国内線と基本的には同じです。フードについては、おつまみのみです。

 

ドリンクは、ソフトドリンクとコーヒー、ビール、ウィスキーとこれも特に他の国内線のサクララウンジと特段変わり映えしません。ただ、私がラウンジを利用した時は、生ビールはサッポロの1種類だけでした。

 

成田空港 JAL国内線サクララウンジの様子

ビールサーバーはサッポロ黒ラベルのみ

 

もっともドリンクの中で他の国内線サクララウンジと違う点を挙げるとすれば、ペリエが瓶であることです。また、他の国内線のサクララウンジと比べて、アルコールフリーのビールの種類が多い気がします。

 

成田空港 JAL国内線サクララウンジの様子

ペリエの瓶と4種類のノンアルコールが置かれている

 

成田空港 JAL国内線サクララウンジの様子

全体的に提供されているものは他の国内線のサクララウンジと変わらない

 

コロナ前であれば、サンドイッチやパンなどのおつまみ以外の軽食が出されていた時期もありましたが、現在は他のサクララウンジ同様おつまみだけです。

 

ラウンジ内のシャワールーム

 

成田空港のサクララウンジには、シャワールームがあります。3室しかシャワールームはありませんが、そこまで利用客が多くないため、あまり待つことはなく、長距離国際線から乗換えの場合には、重宝しています。

 

シャワールームの利用自体は、他のサクララウンジ同様利用をしたい旨を受け付けで告げて、シャワールームのカードキーをもらうだけです。

 

成田空港 JAL国内線サクララウンジの様子

シャワールームの洗面エリア

成田空港 JAL国内線サクララウンジの様子

奥のシャワーブースの様子

 

成田空港 JAL国内線サクララウンジの様子

シャワーブースの様子

 

シャワールームの設備は、羽田空港のサクララウンジと比べて古さを感じますが、特に問題はありませんでした。剃刀はないため、男性でひげをそりたい人は持って行った方が良いと思います。

 

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まとめ

 

今回は、成田空港にある国内線のサクララウンジについて紹介しました。

 

何となくの印象ですが成田空港からのセントレア行きも伊丹空港行きも、JALの国際線が成田空港から羽田空港へシフトしていることから乗客はかなり減っているのではとの印象を受けます。

 

そのうち、成田空港からの国内線はすべてジェットスタージャパンへ移管されてしまう気もします。ただ、ジェットスタージャパンは伊丹空港には、就航していないためおそらく関西空港となるでしょうが、関西の利用客には影響が大きいため全撤退は難しいかもしれません。

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

ヨッシー

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