みなさんこんにちは、アシスタントのヨッシーです。今回は、羽田空港の第2ターミナル間のANA国内線からANA国際線への移動について紹介したいと思います。
ANA国際線 羽田空港ターミナル2
羽田空港のANA国際線は、第3ターミナルと第2ターミナルを利用しており、行先によって利用のターミナルが異なります。ANAのジャカルタ便、NY便、ミュンヘン便などの一部の便は、羽田空港第2ターミナルの国際線ターミナルを利用しています。
また羽田空港第2ターミナルの国際線ターミナルは、ANAの国際線専用ターミナルとなっています。そのため、ANA以外のスターアライアンス加盟航空会社であってもターミナル2は利用していません。
他方で、ANAの国内線はスターフライヤーのコードシェア便を除いて、全ての国内線がターミナル2を利用しています。
羽田空港第2ターミナルは同じ建物内に国内線と国際線の区間があり、一度非制限エリアにでなければ行き来はできませんが、シャッター一枚仕切られているだけです。

羽田空港第2ターミナルの全体。緑で囲んだ部分が国内線。青で囲んだ部分が国際線。(羽田空港HPから引用)
そのため、ANAの国内線から、ターミナル2出発のANA国際線への移動は同じ建物内の移動となります。
ANA国内線を降りてから
ANAの国内線の飛行機を降りると、羽田空港第2ターミナルでは降りる乗客用の搭乗ロビーの1つ下の階の通路を移動します。

羽田空港の第2ターミナルの国内線から降りた通路の様子。

緑の国際線乗り継ぎの案内に従い、羽田空港の第2ターミナルの国内線エリアを移動

この奥のシャッターの先が国際線のエリア
ここから、奥に緑の国際線乗り継ぎ(第2ターミナル)の案内に従って、移動し、65番搭乗口を少し超えたところにある、エスカレーターで1つ下の階に降ります。

エスカレーターで1つ下の階に移動
1つ下の階へのエレベーターを降りたところの左手側に、国際線乗継の案内があり、第3ターミナルと第2ターミナルに分かれます。ここでターミナル3に行く人は、バスに乗ることとなります。

左側が第3ターミナル行きのバス乗り場。右側が第2ターミナル国際線へのエレベーター
他方で、国際線のターミナル2に行く人は、自動扉を超えて、奥まで進むとエレベーターがありますので、そのエレベーターに乗り、2つ上の階に行くと、第2ターミナルの国際線出発ロビーのチェックインカウンターの裏に着くことができます。

エレベータを出たところの裏が、国際線のチェックインカウンター
ANAの国際線の搭乗口まで
第2ターミナルの国際線出発ロビーに着いてからは、ANAの国内線からANAの国際線への乗り継ぎであれば、荷物は国内線で預けたまま、国際線の飛行機にそのまま積み込まれるので、羽田空港で再度預けなおす必要はありません。
そのため、そのまま、国際線の保安検査を受けて、出国する流れになります。

第2ターミナル国際線の保安検査場
そして、出国してからは1つ下の階に降りれば、そこが国際線の搭乗口となります。
第2ターミナルの国際線の搭乗口は、このターミナルの国際線がANA専用であることから、ゲートは8つしかありません。
そのため、出国してしまえば、ゲートまでは10分ほどで行くことができます。
まとめ
ANAの国内線から羽田空港の第2ターミナルの国際線の乗り継ぎは、国内線のターミナルと国際線のターミナルが隣接しており、移動距離が短いため、早ければ30分ほどで移動することができます。
他方で、国際線ターミナルは、第2ターミナルの一番端にあるため、羽田空港に到着する国内線が国際線ターミナルに近い、62番から65番のゲートに到着すれば良いですが、他方で、運悪く59番以下のゲートに到着すれば、国際線ターミナル行きのエレベーターまでとにかく歩かされます。そのため、60分近くかかってしまいます。
また、私が羽田空港の第2ターミナルで国内線から国際線へ乗り継いだのは夜だったため、保安検査場はかなりすいていましたが、もしかすると時間によってはそれなりに込み合う可能性もあります。
もっとも羽田空港の第2ターミナルはANA専用で便数もそこまで多くないことから、同じ羽田空港の国際線の第3ターミナルのように、1時間近く保安検査場で待たされることはないかと思います。また、保安検査場が混んで自身の国際線の乗り継ぎ便に遅れそうな場合、国際線の便も限られており、航空会社もANAのみの利用なので、近くのANAの係員に自身の乗継便を伝えれば、何とか対応してもらえるとは思います。
羽田空港の第2ターミナルで国内線から国際線の乗り継ぎは、45分から多めに見積もっても、60分あれば乗り継ぐことができると思います。
今回は、羽田空港の第2ターミナルでのANA国内線からANA国際線への乗り継ぎ方法について紹介しました。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
ヨッシー

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