キャセイパシフィック航空とは、乗り心地とその特徴

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キャセイパシフィック航空とは、乗り心地とその特徴 キャセイパシフィック航空

 

みなさんこんにちは、アシスタントのヨッシーです。今回はキャセイパシフィック航空について紹介していきたいと思います。

 

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キャセイパシフィック航空とは

 

キャセイパシフィック航空とは、乗り心地とその特徴

 

キャセイパシフィック航空は、香港国際空港を拠点にしている香港の航空会社です。

 

アライアンスはJALと同じワンワールドアライアンスに加盟しており、日本と香港の便を中心にJALとはコードシェアをしています。また、アメリカ航空やブリティッシュエアウェイズと並んで、ワンワールドアライアンスの設立メンバーです。

 

またキャセイパシフィック航空は、香港エクスプレス航空を子会社として持っています。また以前はキャセイドラゴン航空も子会社として持っていましたが、2020年にキャセイパシフィック航空と合併したため、今はありません。

 

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キャセイパシフィック航空 特徴① 豊富な日本路線と多くの就航都市

 

キャセイパシフィック航空とは、乗り心地とその特徴

 

キャセイパシフィック航空の特徴は、やはり豊富な日本路線です。キャセイパシフィック航空本体は、羽田空港、成田空港、中部空港、関西空港だけでなく、福岡空港と新千歳空港からも便を出しています。さらに日本からの便数は、キャセイパシフィック航空本体だけでも1日10便以上です。

 

また、成田空港、中部空港、関西空港からはそれぞれ1日1便、台北・桃園国際空港を経由する香港便を出しています。この便は、日本と台北間のみのチケットも売っているため、日本から台湾に行くための便の選択肢の1つにもなります。

 

さらに、キャセイパシフィック航空はシンガポール、ハノイ、ホーチミン、バンコクなどの東南アジアの主要都市に加えて、バングラデシュのダッカ、スリランカのコロンボなど、東南アジアに多くの空港に就航しています。

他方で、東南アジアの中でもインドネシアのバリなど香港の早朝便しかない場合には、日本からの便と乗継が悪く、香港で1泊する必要があるため、あまり利用はおすすめしません。

 

また、ヨーロッパであればロンドン、パリ、フランクフルト、ローマ、ミラノに加えて、バルセロナ、ブリュッセル、マンチェスターなど日本からでは直行便が就航していない都市にも就航しています。加えて、南アフリカのヨハネスブルクにも就航するなど幅広いネットワークを持っています。(以前はイスラエルのテルアビブまで就航していたが、現在は中東情勢の悪化にともない運航を中止しています。)

 

他方で、香港自体は小さなエリアで、中国本土への便は国際線扱いとなるため、キャセイパシフィック航空は国内線を運航していません。これもキャセイパシフィック航空の大きな特徴です。

 

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キャセイパシフィック航空 特徴② 乗り心地と機内サービス

 

キャセイパシフィック航空 座席指定の方法と座席指定料金

 

キャセイパシフィック航空は、機材のラインナップがシンプルで、A330A350B777A3214種類のみです。(正確には、A350はA350‐900とA350‐1000の2種類がある。)

 

私は、キャセイパシフィック航空の中ではA330に乗ったことがないのですが、B777とA350についてはエコノミークラスでも座席のシートは比較的広く、そこまで窮屈な感じはありませんでした。

 

キャセイパシフィック航空とは、乗り心地とその特徴

キャセイパシフィック航空A350‐900のエコノミークラスの座席の様子

 

キャセイパシフィック航空とは、乗り心地とその特徴

キャセイパシフィック航空B777のエコノミークラスの座席の様子

 

他方で、A321については、キャセイパシフィック航空の中では最新の機材となり座席と座席の画面はきれいですが、座席の幅はLCC並みに狭いです。そのため、キャセイパシフィック航空で機材を選べるのであれば、A321は避ける方が無難です。

 

キャセイパシフィック航空とは、乗り心地とその特徴

A321のエコノミークラスの座席の様子。シートピッチは他の機材と比べかなり狭い

 

キャセイパシフィック航空のサービスは、香港自体が旧イギリス植民地ということもあり、割と欧米の航空会社に近い感じです。また、頼まないと飲み物が追加でもらえないということはありますが、クルーはフレンドリーで追加の飲み物など直接言えばもらえます。

他方で、全体的に機内食は中華に近いものがあることが多く、日本人でも食べやすいものが多いです。

 

キャセイパシフィック航空とは、乗り心地とその特徴

 

香港からハノイまでの機内食(短距離線のため量は多くない)。

 

ちなみに日本への便でが、日本の税関に必ず提出しなければならない税関申告書を乗せていないので、オンラインで申請するか、荷物が出てくるのを待っている間に書くかする必要があります。この点は注意が必要です。

 

また、キャセイパシフィック航空はオリジナルビール(Betsy)を機内やラウンジで提供しており、ここでしか飲めません。わりとさっぱりしおりフルーティーなビールで飲みやすいです。ぜひキャセイパシフィック航空に乗った際には、飲んでみてください。

 

キャセイパシフィック航空とは、乗り心地とその特徴

キャセイパシフィック航空のオリジナルビール

 

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キャセイパシフィック航空 特徴③ 運賃

 

運賃については、これはキャセイパシフィック航空のみならず、ワンワールドアライアンスの航空会社全体に言えますが、少し割高な傾向があります。

 

しかし、ことのほか日本から台湾までの便はセールなどで安く、サービスも安定していることから、LCC以外で台湾に行くのであればキャセイパシフィック航空はおすすめです。

 

また東南アジアに行くのであれば台湾発券も安い傾向にあるので、台湾発券は1つの選択肢になります。

 

他方で、キャセイパシフィック航空は香港発券はかなり割高になることが多いためあまりおすすめはしません。

 

 

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キャセイパシフィック航空 特徴④ ヌードルバーがあるラウンジ

 

キャセイパシフィック航空とは、乗り心地とその特徴

 

キャセイパシフィック航空と言えば、やはりキャセイラウンジのヌードルバーが有名です。

 

キャセイパシフィック航空は、拠点の香港だけでなく、羽田空港、成田空港、ロンドン・ヒースロー空港、パリ・ドゴール空港、台北・桃園空港などにも自社のキャセイラウンジをおいています。

ちなみに、香港国際空港には、キャセイラウンジは5つあり、その豪華さは有名で、使ってみたい世界の航空会社のラウンジランキングの上位としてたびたび紹介されています。

 

そして、このキャセイパラウンジでは、一部のラウンジを除いてその場で調理してくれた麺やお粥、小籠包を食べることができるヌードルバーを設置しています。

 

またヌードルバーに加えてラウンジでは、バーカウンターが設置されていることが多く、そこではキャセイパシフィック航空限定のカクテルを楽しむことができます。

 

キャセイラウンジについては、別の記事で台北・桃園国際空港にあるキャセイラウンジを紹介しているので、興味のある方はあわせて読んでみてください。

 

 

このように、ヌードルバーやバーカウンターでのオリジナルカクテルを楽しむことができます。

また同じワンワールドアライアンスのJALのJGCステータスを持っていれば、このラウンジを利用することができることから、キャセイラウンジはかなり人気のある航空会社のラウンジであるといえます。

 

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まとめ

 

今回は、キャセイパシフィック航空の乗り心地とその特徴について紹介してみました。

 

JGCを持っているのであれば、とりわけ台湾に行く場合や、ヨーロッパに行く場合には選択肢に入ってくる航空会社だと思います。

また、全体的にサービスも安定しており、個人的には好きな航空会社の1つです。

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

ヨッシー

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