キャセイパシフィック航空、関西空港ー桃園国際空港便 エコノミー搭乗記

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キャセイパシフィック航空、関西空港ー桃園国際空港便 エコノミー搭乗記 キャセイパシフィック航空
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みなさんこんにちは、アシスタントのヨッシーです。今回は、私が実際に搭乗したキャセイパシフィック航空の関西国際空港発、桃園国際空港便のエコノミークラスについて紹介していきたいと思います。

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キャセイパシフィック航空 関西国際空港ー桃園国際空港

キャセイパシフィック航空は、関西国際空港から1日1便、台湾の桃園国際空港を経由する香港国際空港行きの便を運航しています。それ以外のキャセイパシフィック航空の関西国際空港からの便はすべて、香港国際空港への直行便です。

この便は、関西国際空港から桃園国際空港までのチケットを購入することができます。また、同じような、桃園国際空港を経由して香港国際空港まで行く便を、キャセイパシフィック航空は、成田空港と中部国際空港からそれぞれ毎日1便運航しています。

関西国際空港からの台湾への便は、JALが撤退してからは、このキャセイパシフィック航空の便が、唯一のワンワールドアライアンスの航空会社の便となっています。
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キャセイパシフィック航空のチェックインから搭乗までの様子

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キャセイパシフィック航空のビジネスクラスとファーストクラスのチェックインカウンター

キャセイパシフィック航空は、関西国際空港では搭乗する飛行機の出発時間の2時間30分前からチェックインを行うことができます。

全体的に、このキャセイパシフィック航空の関西国際空港発、台北行きの便は旅行会社のパッケージツアーでも使われることが多く、私がこのフライトを利用した時も多くの人が乗っていました。

チェックインは、エコノミークラスの乗客は、機械でチェックインを行い、自動荷物預機で荷物を預けます。他方でビジネスクラスもしくは、ワンワールドアライアンスのステータス会員は、有人カウンターでチェックインを行うという形でした。JGCの会員が多いせいか、わりとビジネスクラスチェックインカウンターには乗客が並んでいました。

チェックインカウンターで荷物を預けると、保安検査場へ向かい、その後出国手続きを経て、出発ロビーを向かいます。

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保安検査から搭乗まで

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関西国際空港では、ワンワールドアライアンスのサファイア会員では、ファストレーンを使用することはできません。他方でビジネスクラスの利用客とエメラルド会員は利用可能です。

時間帯によっては、関西国際空港の保安検査はかなり混むので注意が必要ですが、私が行って時は、そこまで混んでおらず、30分ぐらいでした。

関西国際空港がリニューアル工事中の2024年後半は、普通に1時間半オーバーの激混みの時はありました。しかし現在はリニューアル工事が終了し混雑は緩和しています。

そのまま出国手続きを抜けて、免税店エリアのある1つ下の階におり、免税店の通りを抜けて出発ロビーに出ます。

キャセイパシフィック航空のこの台湾便のゲートは17番と比較的近い位置でした。ゲートの位置はその日によって変わるので、運だとは思いますが、何となくこのキャセイパシフィック航空の台湾便は、近いゲートになるようなイメージがあります。

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キャセイパシフィック航空の台北・桃園国際空港行きのゲートの様子

このキャセイパシフィック航空の便では台北は経由地なので、行先は香港と表示されています。そのため、ゲートで迷わないようにしてください。

行先表記が香港のためゲート前で台北・桃園国際空港で降りる人で、自身の便がこの便であっているのか困惑している人がちらほらいました。

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ゲートの前には、15:45搭乗開始予定の案内

搭乗が開始されたのは、飛行機の出発時刻の30分前の15時45分過ぎぐらいでした。ワンワールドアライアンス加盟ということもあり、JGCの方でしょうか、割と優先搭乗は多くいました。

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機内の様子と機内サービス

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このキャセイパシフィック航空の便は、関西国際空港16時10分発、台北・桃園国際空港18時30分着で、所要時間は3時間20分。実際の飛行時間はおおよそ3時間を少し切る程度となります。

機内サービスは短距離線の割にはわりとしっかり目の機内食が出ます。機内食は、私が利用した時は、豚肉とご飯の和食と、チキンとマッシュポテトの洋食の2種類から選べました。

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和食の豚肉とごはん。それにそばとハーゲンダッツが付いてきていました。 

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こちらが、マッシュポテトとチキン。洋食で少し欧米人向けの味です。

アルコール類もあり、キャセイパシフィック航空のオリジナルビール「ベッツィービール」のほかにサンミゲルやサッポロビールなどの複数種類のビールや、赤ワインと白ワインもそれぞれありました。

アルコール類は、食事と一緒に出されますが、食事が終わった後にCAさんに言えば追加でもらえます。

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カートに積まれている赤ワインと白ワイン

また、私が利用した時の機材はB777‐300でしたが、エコノミークラスの座席はそこそこ広く、3時間のフライトとしては十分でした。個人的には、この路線ほどの短さであればエコノミークラスで十分です。正直少し、この距離でビジネスクラスはもったいないと思います。

キャセイパシフィック航空、関西空港ー桃園国際空港便 エコノミー搭乗記

座席のシートピッチはわりと広い

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エコノミークラスとしては、足元は比較的余裕がある。

特にアミニティーはありませんが、座席の下には充電用のコンセントがあり、ヘッドホンもありました。またブランケットはCAさんにお願いすればもらえます。

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頼めば出てくるブランケット

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機内で配られる、ヘッドホン。

機内エンターテインメントは、いくつか日本のアニメや映画もあり、少なくとも4割ぐらいは日本語もしくは、日本語字幕に対応していました。まぁ海外航空会社のエンターテインメントとしては悪くない感じです。

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台北・桃園国際空港に到着後

私が搭乗した時は、台北・桃園国際空港に着いたのは10分ほど予定時刻よりも遅れた、18時20分ごろでした。私は何回かキャセイパシフィック航空には乗っていますが、そこまで大きく遅れるイメージはなく、遅延があっても30分ぐらいという感じです。

ちなみにこのキャセイパシフィック航空の便は、最終目的地は香港国際空港ですが、香港国際空港までの乗客も台北・桃園国際空港までの乗客と一緒にいったん飛行機を降りなければならず、普通の乗り継ぎ客同様、荷物検査を受けてゲートまで行く必要があります。

台北・桃園国際空港に着くと降りたところで緑の検疫検査免除カードがもらえるので、台湾に入国する人は必ずもらうようにしてください。これがないと、入国審査の前で検疫検査のため、手荷物をX線の検査機に通さなければならなくなります。

台湾 桃園国際空港第1ターミナル間での乗継方法とその注意点 

検疫免除の国からであることを示すカード

2025年秋ごろから台湾に入国する際には、オンライン上で電子の入国カードの提出が求められます。それより前は、紙の入国カードでもよかったのですが、完全デジタル化されました。この点は注意してください。

Klook.com

入国カードが電子化されたことを知らずに入国審査ブースに行き、追い返された人が一か所に集めらえ、そこで空港のWI-FIを使ってオンラインで提出していました。特に即入国拒否になることはなく、入国審査ブースに行く際に提出が完了していれば問題はないようです。

入国カードの入力にはパスポート番号や有効期限等の情報が必要となるため、パスポートを手元に出す必要があります。そのため必ず台湾に着く前にオンライン上の入国カードの提出をしておくことを強くおすすめします。

入国審査の列で待ったのは、40分から50分ほどで1時間もなかったと思います。台北・桃園国際空港の入国審査も時間帯によっては普通に1時間越えは当たり前で、私も2時間近く待たされたこともあります。しかし、このキャセイパシフィック航空の便の時間帯は、そこまでではありませんでした。その後は、ターンテーブルで荷物を受け取り、税関を通り、到着ロビーに着きました。

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まとめ

今回は、キャセイパシフィック航空の関西国際空港発、台北・桃園国際空港便のエコノミークラスに乗った時の様子を紹介しました。

個人的には、キャセイパシフィック航空はサービスが良く、アジアの航空会社のなかではおすすめできる航空会社です。

他方で、どうしても16時10分発のため、台北・桃園国際空港に着くのが18時を超え、台北市内に着くのが20時近くとなるため、時間が微妙なのがこの便の欠点です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

ヨッシー

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