キャセイパシフィック航空 座席指定の方法と座席指定料金

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キャセイパシフィック航空 座席指定の方法と座席指定料金 飛行機

 

みなさんこんにちは、happy ambassadorの村川です。今回はキャセイパシフィック航空の座席指定方法について、紹介していきます。

 

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キャセイパシフィック航空 座席指定

 

キャセイパシフィック航空 座席指定の方法と座席指定料金

 

キャセイパシフィック航空は香港の航空会社で、香港国際空港を拠点としております。

 

キャセイパシフィック航空では、ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスは基本的に座席指定が無料です。

 

そのため、ここではエコノミークラスの座席指定とその料金について紹介していきたいと思います。

 

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キャセイパシフィック航空 エコノミークラス 座席の種類と運賃の種類

 

キャセイパシフィック航空 座席指定の方法と座席指定料金

 

キャセイパシフィック航空のエコノミークラスの座席は、エクストラ・レッグルーム席プリファード席通常の座席の3種類です。

 

エクストラ・レッグルーム席は、非常口座席とバルクヘッド(前が壁の座席)の2つの座席を言います。

 

またプリファード席は、前方の座席、機材によって異なるが、おおよそエコノミークラスの座席の前から8列目ほどまでの座席です。またそれ以外が、通常の座席となります。

 

他方で、キャセイパシフィック航空のエコノミークラスの運賃は、ライトエッセンシャルフレックスの3種類です。

 

それぞれの運賃と座席指定料金の関係を以下の通りです。

・ライト運賃:座席指定は座席の種類に関係なく有料となります。

・エッセンシャル運賃:通常の座席の座席指定は無料です。それ以外エクストラ・レッグルーム席とプリファード席については有料となります。

・フレックス運賃:すべての座席の座席指定が無料となります。

 

また、ワンワールドアライアンスのサファイア以上の会員であれば、すべての座席が無料で指定できます(ルビーの場合は、普通席のみ無料。)

 

 

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座席指定料金

 

座席指定が無料でない場合には、利用するフライトの距離と座席の種類に応じて、座席指定料金がかかります。座席指定料金はドルでの支払いとなります。

 

2026年1月時点の具体的な料金は以下の表の通りですが、料金は変動することもありますので、最終的にはキャセイパシフィック航空のHPをご確認ください。

 

キャセイパシフィック航空 座席指定の方法と座席指定料金

座席指定料金表の抜粋(キャセイパシフィック航空のHPから引用)

 

ちなみに、日本から香港もしくは台湾までの便は、ゾーン2にあたります。それ以外では、香港とヨーロッパ、南アフリカ、アメリカの西海岸までが、ゾーン4香港とアメリカの東海岸までが、ゾーン5となります。

 

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無料で座席指定をする方法

 

最後に、ステータスがない場合やライト運賃での場合のキャセイパシフィック航空の座席指定を無料で行う方法について、紹介します。

 

まずは、オンラインチェックインを事前に行えば、その時点でエクストラ・レッグルーム席以外については、座席指定を無料で行うことができます。

 

キャセイパシフィック航空 座席指定の方法と座席指定料金

オンラインチェックイン時の座席指定の画面

 

オンラインチェックインができるのは、キャセイパシフィック航空のマイレージ会員もしくはワンワールドアライアンスのステータス(ルビーは分かりませんが、サファイア以上)であれば、飛行機の出発時刻の48時間前からオンラインチェックインを行うことができます。

 

他方で、JALマイレージクラブや他のワンワールドアライアンスのマイレージ会員では、48時間以内のオンラインチェックインは出来ず、それ以外の乗客と同様、24時間前からのオンラインチェックインとなります。

 

また、空港のカウンターでのチェックイン時にも無料で座席指定を行うことができます。

 

もっとも、旅行会社のパッケージツアーのキャセイパシフィック航空の航空券については、オンラインチェックインができるのであれば、オンラインチェックイン時に座席指定を無料で行えますが、オンラインチェックインができない場合には、座席しては空港で行うこととなります。

オンラインチェックインの有無については、予約先の旅行会社に確認してみてください。

 

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まとめ

 

今回は、キャセイパシフィック航空の座席指定方法とその料金について紹介しました。

 

フィンエアーのようにキャセイパシフィック航空の座席は完全に有料ではなく、少なくともオンラインチェックインを行えば座席指定を無料で行うことができるから、そこまで厳しくはありません。

 

他方で、長距離線になればなるほど、必要な荷物は増え、ライトの23㎏×1個では心許ないと思いますので、ヨーロッパやアメリカなどの便を利用する際には、運賃自体をエッセンシャル運賃にし、その結果座席指定を行う方が良いと思います。

 

また、エコノミークラスであれば、プリファード席は単にエコノミークラスの前方というだけで、基本的には座席の広さは変わりません。そのため、わざわざお金を払ってプリファード席の座席を指定する必要まではないと思います。

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

 

村川

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