みなさんこんにちは、アシスタントのヨッシーです。今回は、香港国際空港の出発ロビーで私が1泊した経験から、香港国際空港で泊まる際の注意点とその様子について紹介していきたいと思います。
香港国際空港での宿泊

今回、キャセイパシフィック航空でベトナムのハノイに行くこととなり、香港国際空港で乗継次ぐことになったが、夜を跨ぐこととなり、香港国際空港で1泊することとなりました。
ちなみに、香港国際空港の制限エリア内には、残念ながらトランジットホテルはなく、ホテルに宿泊するには一度香港に入国しなければなりません。
また、私の便は台北発券としたこともあり、深夜に香港に着くこととなりました。そのため、わざわざ一度香港に入国しても、入国手続きや移動を考えるとホテルの滞在時間は実質4、5時間となるため、今回は、香港国際空港の制限エリアで、1晩を過ごすこととなりました。
香港国際空港で1泊してみて、航空会社等のラウンジを使えるのであれば、香港国際空港に到着した時間によりますが、空港で宿泊するのも悪くはないと思います。他方で、ラウンジを使えないのであれば、ホテルに泊まる方が良いと個人的には思います。
まず、キャセイパシフィック航空のラウンジが香港国際空港には4か所(The Bridge、The Deck、The Pier、The Wing)ありますが、どのラウンジも深夜00:30までしか営業しておらず、翌日の便の利用は対象外で、日付を跨いでの利用はできません。

キャセイパシフィック航空のラウンジ、The Bridgeの入り口。
また、 The Bridgeが開くのが、朝の5時。それ以外のキャセイパシフィック航空のラウンジについては、朝の5時半から営業開始です。他方で、Plaza Premium Loungeのみが、24時間開いているが、こちらを利用するには、キャセイパシフィックでは利用できず、プライオリティパスもしくは、別途利用料が発生します。
そのため、Plaza Premium Loungeを使えば、ラウンジで1泊することはできますが、プライオリティパスか課金が必要となります。
香港国際空港で寝れる場所はどこか
香港国際空港は、乗継客が多い空港ではあるが、空港内で泊まるという意味では設備弱いです
。そのため、体を横にして寝れる場所はそこまで多くなく、無理あり既存のベンチで寝る感じが否めません。

深夜を過ぎると、土産店は閉まっている。

出発ロビーの様子。この辺りはほとんど人がいない。

出発ロビー。この奥に登場ゲートが並んでいる。
例えば、出発ロビーには椅子はかなりの数ありますが、ひじ掛けがあるため、そのままでは横になることはできません。またベンチも形が円形などいびつなため、寝るのには適していません。そのため、寝るには寝れますが少し工夫が必要になります。

普通のベンチ型の椅子が多い。ただひじ掛けがあるのため寝るには不便。

円形の椅子。寝れなくはないが・・・

寝るのであれば、この辺りの椅子がおすすめ。

この辺で寝るのはありだと思う椅子(ただ数は少なめ)。
香港国際空港では、乗継客は出発ロビーの1つ下の階にある到着ロビーから、保安検査を受けて上の出発ロビーに上がります。到着ロビーの入国審査の手前にある保安検査場の手前は、少し広場のようになっており、そこには、かなりの数のソファーが置いてあるので、香港国際空港に着いた後は、保安検査をすぐには受けず、その手前のソファーを利用するのが、寝るという意味では一番正解だったと思います。

到着ロビーのソファー、写真奥が入国審査のブース。
ちなみに、到着ロビーから出発ロビーに上がってしまうと、そのようなソファーはほとんどありません。
私の場合は、そのことを知らず、香港国際空港に到着後、ソファーで横になっている人を横目に、保安検査を受けて、出発ロビーに上がってしまいました。
香港国際空港 寝れる環境か
香港国際空港自体は、深夜を回るとほとんど香港国際空港を出発する飛行機はないため、飛行機の搭乗アナウンスは聞こえませんでした。私が香港空港に泊まったときは、1、2回だけ、ピーチ航空の関西国際空港行きのアナウンスがあっただけでした。
それ以外のアナウンスは、1時間に1回ほど、空港内の移動シャトルは動いていいない旨のアナウンスのみで、いたって静かでした。
また翌朝の便のゲートも早い便でもゲートが分かるのは、午前4時半頃であるため、それまではゲートは分かりません。ちなみに私の乗り継ぎ便のハノイ便は午前9時前発の便であったため、ゲートの発表は6時過ぎでした。
香港国際空港には、到着ロビーにはシャワールームがあり(ただ、私は利用していないため詳細不明)ました。また飲み水が組める給水設備が出発ロビーのいたるところにあります。(この点、おそらく同じ設備が到着ロビーにもあると思います。)

到着ロビーにあったシャワールームの入り口。

出発ロビーの給水機。紙コップも常備されている。
また、深夜を回るとお土産物店等は閉まりますが、マクドナルドなどの飲食店の一部は24時間営業しています
まとめ
私の場合は、台北から香港までの便が1時間弱遅れたため、香港国際空港に着いたのは、深夜1時前で、乗り継ぎ便が、翌朝の9時前発で、キャセイパシフィック航空のThe Bridgeの開く午前5時までの4時間ほど香港国際空港の出発ロビーで寝ていましたが、積極的に、香港国際空港で泊まることはお勧めしません。
仮にラウンジが使えなければ、台北から香港の便をもう1便前にして、香港に入国して空港近くのホテルに泊まっていたと思います。
他方で、私が香港国際空港に泊まった時は、割と多くの人が出発ロビーで寝ており、空港の制限エリア内ということもあり、荷物を取られるなどの心配もしませんでした。
他方で、香港国際空港の椅子は固いので、何か枕にできるものを持って行った方が良いと思います。また、空港内はそこまで寒くはありませんが、少し空調が強いところもあるので、寝るのであれば何か羽織るものやブランケットのようなものは持って行った方が良いかと思います。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
ヨッシー

コメント