キャセイパシフィック航空 Airbus321 台北ー香港便 搭乗記 

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キャセイパシフィック航空 Airbus321 台北ー香港便 搭乗記  キャセイパシフィック航空

 

みなさんこんにちは、アシスタントのヨッシーです。今回は、台北から香港までキャセイパシフィック航空のA321Neoのエコノミークラスに乗った時の様子を紹介したいと思います。

 

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キャセイパシフィック航空 台北‐香港線

 

キャセイパシフィック航空は、台北の桃園国際空港を第2の拠点としています。そのため、キャセイパシフィック航空は、台北と香港間の便を、片道10便から12便飛ばしています。

 

ちなみに、キャセイパシフィック航空の航空券は台湾発券とすると、日本から台湾の運賃を含めても、日本発券より安い場合も多々あります。

 

今回は、そんな中でも、台北発、香港行きの最終便(CX0469)のエコノミークラスに乗ってみましたので、その様子を紹介したいと思います。

 

 

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キャセイパシフィック航空 CX469

 

キャセイパシフィック航空 Airbus321 台北ー香港便 搭乗記 

 

キャセイパシフィック航空のCX469便は、台北の桃園国際空港を22:20に出発し、香港に深夜の00:30に到着する便です。

 

台北と香港の間には、時差がないため所要時間は2時間10分、飛行時間はおおよそ1時間45分ほどです。今回の機材は、キャセイパシフィック航空の中でも最新機材のA321Neo。キャセイパシフィック航空の中では唯一のナローボディ機です。

 

もっとも私がこの便を利用した時は、30分遅れの22:50発。台北のラウンジを少し早く出ようとしたところ、ラウンジのレセプションの職員の方から、30分遅延だからもう少しラウンジにいたらと言われてすぐにラウンジ内に引き返しました。

 

ちなみに、このキャセイパシフィック航空のA321。機材としては最新鋭なので、新しくシートや内装、モニターはきれいなのですが、エコノミークラス座席がレガシーキャリアにしては信じられないくらい狭いです。シートの狭さに至っては、LCCでも狭い部類に入ります。(ぱっとビジネスクラスの前を通りましたが、ビジネスクラスも座席は明らかに狭そうでした。)

 

数年前に、インドネシアの国内線をライオンエアーで移動しましたが、ライオンエアーの国内線並みに狭く、日本のLCCではジェットスタージャパンの座席の方が広いくらいでした。

 

キャセイパシフィック航空の機材自体は、A350もB777も、エコノミークラスでも十分な広さがあり、5、6時間ぐらいまでの飛行時間ならなんら問題ありません。しかしこのA321Neoに至っては理由は本当に分かりませんが、座席が狭いです。正直、2時間までが限界です。

 

キャセイパシフィック航空 Airbus321 台北ー香港便 搭乗記 

成人男性だと、拳1つも間には入らないぐらい狭い。

 

 

キャセイパシフィック航空 Airbus321 台北ー香港便 搭乗記 

座席の様子。画面はきれいだが・・・

 

キャセイパシフィック航空 Airbus321 台北ー香港便 搭乗記 

だいぶシートピッチは狭い

 

日本と香港の路線でも、便によってはキャセイパシフィック航空は、B777やA350ではなくA321Neoを飛ばしていますが、絶対にA321Neoを選ぶことはおすすめしません。4時間から5時間のフライトでこの狭さはなかなか大変です。便を選べるのであれば、ワイドボディ機の方が良いです。

 

 

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キャセイパシフィック航空のフライトの様子

 

桃園国際空港の出発ゲート前は、かなり人が多い状態でした。みなさん香港に深夜に着きますが、その後の交通手段はどうするのかなと疑問でした。日本人の方も数人いました。

搭乗率は、ぱっと見た感じ80%以上と深夜便にしてはかなり高い方なのではと思います。

 

キャセイパシフィック航空 Airbus321 台北ー香港便 搭乗記 

登場ゲートの前の様子。乗客でにぎわっている。

 

搭乗開始後、しばらく立つと台北を離陸して、香港に向かいます。機内では、深夜便かつ30分遅れということもあり、多くの乗客が寝ていました。

 

キャセイパシフィック航空 Airbus321 台北ー香港便 搭乗記 

離陸前の機内の様子。機内自体はきれい。

 

離陸後、30分ぐらいすると、機内食が配られます(深夜の短距離便ということもあり、パスしている人も多かったです)。

 

流石に2時間ちょっとの短距離便ということもあって、機内食は選べず1択のみですが、野菜と中華あんかけのようなごはんで、機内食としては十分おいしく、日本人にとっては食べやすいものでした。

 

キャセイパシフィック航空 Airbus321 台北ー香港便 搭乗記 

機内食の量は深夜便ということもあり、多すぎず、少なすぎずの感じ。昼であれば少し少なめかも。

 

ちなみに、アルコール類の提供はなく、コーヒーは言えば出てくるシステムの様で、数人の乗客がもらっていました。

 

また、機内エンターテインメントも豊富で、キャセイパシフィック航空の他の路線とも遜色はありません。この辺りは特に機材や路線によるサービスの差はほとんどないようです。またこの便では機材が新しいということもあり、座席の画面の音声と自身のBluetoothのイヤホンを繋ぐこともできます。

また、画面もエコノミークラスにしては大きいものでした。

 

キャセイパシフィック航空 Airbus321 台北ー香港便 搭乗記 

イヤホンも、B777の機材と同じもの。

 

そうこうしているうちに、香港国際空港に到着。ただ到着したのが、ターミナル1でもサテライトコンコースエリアで、メインのターミナルとはかなり離れた場所。

周りもほとんどキャセイパシフィック航空のA321Neoだったので、おそらくキャセイパシフィック航空のA321Neoはこのサテライトに集められているのかもしれません。

 

キャセイパシフィック航空 Airbus321 台北ー香港便 搭乗記 

到着したのは、ターミナル1のサテライト

 

この後、私は香港国際空港で1晩を過ごして、翌朝の便に乗り継ぎでしたが、深夜到着ということもあり、保安検査場はイミグレの近くしか開いていないようで、メインのターミナルの出発ロビーまではかなり歩かされました。

 

キャセイパシフィック航空 Airbus321 台北ー香港便 搭乗記 

香港国際空港に到着。だいぶ着いてから歩かされました。

 

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まとめ

 

今回は、キャセイパシフィック航空のA321Neoでの台北から香港までのフライトの様子を紹介しました。

 

機材はきれいで、画面も大きいですが、やはりキャセイパシフィック航空のA321Neoは機材としては、そのシートピッチの狭さから避けた方が良いと思います。(ビジネスクラスも前を通った感じだと、ビジネスクラスにしては狭く感じました。)

 

それ以外については、機内食も味はよく、サービスについても不満はありませんでした。

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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