桃園国際空港からMRTで台北駅までお得に移動する方法とその注意点

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桃園国際空港からMRTで台北駅までお得に移動する方法とその注意点 台北
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みなさんこんにちは、アシスタントのヨッシーです。今回は、桃園国際空港から台北駅までお得にMRTで行く方法について紹介したいと思います。

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桃園国際空港から台北駅までのMRTまでの移動方法

桃園国際空港からMRTで台北駅までお得に移動する方法とその注意点

台湾最大の国際空港である桃園国際空港から、台北駅までは、MRTの桃園国際空港線が走っています。所要時間はターミナル2から台北駅までが約40分、ターミナル1から台北駅までは約35分です。(所要時間は快速の場合、各駅停車の場合は1時間程度)

本数も快速電車が、15分に1本の頻度で走っています。正規運賃は片道160台湾ドル(日本円にすると800円程度)です。

桃園国際空港から台北駅までは、バスでの移動が最安値で、値段も135台湾ドルからとMRTより若干安いが、本数が少なく(30分から1時間に1本程度)所要時間も1時間前後かかります。

そのため、よほど空港バスのバス停が宿泊するホテルの近くである場合や深夜の空港に到着する場合などを除いて、桃園国際空港からはMRTで台北駅まで行くのがおすすめです。

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桃園国際空港から台北駅までお得にMRTで移動する方法

桃園国際空港からMRTで台北駅までお得に移動する方法とその注意点

桃園国際空港から台北駅までお得にMRTで移動するには、券売機で正規運賃のチケットを購入したり、悠遊カード(台湾版の交通ICカード)を利用するのではなく、Ezfly 易飛網という台湾現地の旅行会社が外国人向けに販売している、桃園国際空港から台北駅までのMRTのチケットです。

この特別なEzfly 易飛網のチケットですが、ベルトラやkkday、Klookで購入することができます。基本的に片道の値段は正規運賃と同じ160台湾ドルですが、往復便購入すれば、310台湾ドルと10台湾ドル安く購入することができます。場合によっては、kkdayやKlookではもう少し安い値段(片道150台湾ドル、往復300台湾ドルもしくはそれ以下)で販売されていることもあります。

どのサイトが安いかはその時度によって変化しますので、一度見比べてみてください。ちなみにこの記事を書いている2026年10月末時点では、Klookが片道144台湾ドル、往復289台湾ドルと最安でした。

ベルトラやkkday、Klookで事前購入した場合には、桃園国際空港のターミナル1とターミナル2のMRTの駅にそれぞれあるEzfly 易飛網のカウンターで、予約票とパスポートを見せてチケットを受け取ります。

他方で、ベルトラやkkdayの事前購入でなくともEzflyのカウンターでも、そのカウンターでも購入できますが、値段は正規運賃と同じ片道160台湾ドル、往復で320台湾ドルです。

ベルトラやkkday、Klookでの販売価格よりも、当日Ezflyのカウンターで購入する方が、片道10台湾ドルほど安い時がありました。しかし、2026年の秋ごろに私が現地のカウンターを確認した時は、正規運賃と同じ片道160台湾ドル、往復320台湾ドルで販売されていました。為替レートが事前の購入時となるため、必ずしも事前の購入が安いとは言えませんが、正規運賃よりベルトラやkkday、Klookが安ければ、どちらかのサイトで購入する方がおすすめです。

ちなみに、kkdayで購入した場合のチケットの受け取り方法やEzflyの桃園国際空港でのカウンターの場所については、詳細は以前書いた私のブログで紹介しているので、そちらを確認してください。基本的に、ベルトラやKlookで購入した場合でも受け取り方は同じです。

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Ezfly 易飛網のMRT桃園国際空港線のお得なチケットの注意点

次に、ここで紹介しているEzfly 易飛網のMRT桃園国際空港線のお得なチケットの注意点についていくつか紹介したいと思います。

まず、1つ目はEzflyの桃園国際空港にあるカウンターの営業時間がターミナル1とターミナル2ともに毎日7時から23時までという点です。そのため大部分の到着便はカバーします。他方で、桃園国際空港は時間帯によって入国審査に1時間から2時間ほどかかることがあります。そのため、21時以降に桃園国際空港に到着する便では、このカウンターが開いている時間に着くことができない可能性があります。

次に、このお得なチケットはEzfly 易飛網のカウンターでトークンがMRTの切符として片道につき1枚ずつ渡されます。往復分を購入した場合には、帰りの分のトークンをなくさないようにしてください。ちなみに、トークンの有効期限は受け取ってから1か月です。

片道のみ購入した場合は、台北駅発でも、桃園国際空港発でもどちらでも使用できます。ただし、桃園国際空港もしくは、台北駅以外のMRTの駅で乗り降りすることはできません。

 

桃園国際空港からMRTで台北駅までお得に移動する方法とその注意点

桃園国際空港でのMRTのトークン

最後に、kkdayやベルトラ、Klookで事前購入した場合には、キャンセルが制限される点にも注意が必要です。

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まとめ

今回は、桃園国際空港から台北駅までお得にMRTで行く方法についてEzfly 易飛網のMRTのチケットを紹介しました。

ちなみに、今回紹介したEzfly 易飛網の桃園国際空港のMRTのチケットについては、SIMカードが付いたものや、台北のメトロの42時間乗り放題券が付いたもの、台湾版の交通ICカードの悠遊カードが付いたものがkkdayで販売されています(この点まったく同じ商品がEzflyの現地カウンターで購入できるかは不明です)。

そのため、桃園国際空港と台北駅間のMRTのチケットに加えて、それらを購入してみても良いと思います。

この記事が少しでもみなさんの役に立てば幸いです。

ヨッシー

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