旅行中にスーツケースが壊れた時の対処法

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旅行中にスーツケースが壊れた時の対処法 旅の基本情報

 

みなさんこんにちは、アシスタントのヨッシーです。旅先でスーツケースが壊れた場合の対処法を、今回は紹介します。

 

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スーツケースが壊れたて閉まらないとき

 

私も何回か旅先でスーツケースが壊れるというアクシデントに、あったことがあります。

その中でも多いのがスーツケースのチャック部分やロック部分が壊れて閉まらない場合です。スーツケースには、チャックで締めるタイプと、そうでないタイプ(いわゆるフレームタイプ)があります。

 

チャックのスーツケースの場合であれば、チャックが閉まらない場合や、チャックが破れてしまい、スーツケースが閉まらないことは、スーツケースのトラブルとしてはけっこうあり得るケースです。

 

チャックが付いたスーツケースが壊れるパターンは何通りかあります。しかし、飛行機に荷物として預け乱暴に扱われたことによる破損以外では、最も多いのがスーツケースのチャックが壊れるケースではないでしょうか。

 

またチャックではなく、フレームタイプのスーツケースの場合では、スーツケースを閉めるカギの部分が壊れてスーツケースが閉まらないということも、けっこう起こりうるスーツケースの破損です。

 

実際のところ意外とカギの部分は、スーツケースを預けている間に、どこかにぶつけられて壊れてしまことはあります。

特に海外では、あまりスーツケースを丁寧に扱ってくれません。とりわけ大規模空港だと1日にかなりのスーツケースを扱うので仕方がないといえば、仕方ないですが、どうしてもスーツケースの扱いは乱暴です。

 

対処法 ①

 

同じ場所に長く滞在する場合にスーツケースが壊れた時であれば、スーツケースの修理をスーツケースのメーカーや修理業社に依頼するのもありだと思います。

大きな空港であれば、スーツケースの修理専用カウンターがあるところもあります。

 

また、有名メーカーであれば、販売店に持っていけば修理を受け付けてくれる場合も多いです。

私も海外ではありませんが、日本ではメーカーのスーツケースは、アウトレットモールやショッピングモールなどにある、そのメーカーの販売店に持って行って壊れたスーツケースの修理を依頼することが多いです。

 

しかしここでの注意点は、とりわけメーカーの販売店に持って行った場合、壊れたスーツケースを修理工場に送ってから、その修理を行うため早くても2週間ほどの時間を要します。(店舗と、スーツケースの破損の種類によっては店舗でスーツケースを修理してくれる場合もある)

そのため、海外では長期の出張や留学の場合のみ、壊れたスーツケースをメーカーの修理に出す方法は有効です。

逆に空港の修理カウンターであれば場合によっては即日修理に応じてくれる場合もあると思います。そのため、スーツケースが壊れてしまってしまた場合には、一度確認してみても良いと思います。

 

 

対処法② (もっともおすすめ)

 

私がもっともおすすめする対処法は、バゲージラッピングを利用する方法です。

実際、私は今までに数回、スーツケースのチャックやカギの部分が壊れ、スーツケースが閉まらなくなったた際には、この対処法を利用しました。

 

バゲージラッピングとは、最近になって日本でも普及してきましたが、ヨーロッパではとりわけ昔から利用されているスーツケースの梱包方法です。

バゲージラッピングを頼むとサランラップのようなビニールシートで、荷物をぐるぐる巻きにしてくれます。

 

荷物の返却される空港のターンテーブルに、サランラップのようなものでぐるぐる巻きにされた荷物が流れて来たのを見たことがある人も少なくないと思います。

 

スーツケースの破損以外の場合の利用では、わりとスーツケースに傷をつけたくない人が、バゲージラッピングを利用していることが多いです。

 

バゲージラッピングであれば、スーツケースの締める部分が壊れてしまった場合や、チャックが壊れて閉まらない場合にも対応できます。

バゲージラッピングをしてくれる場所は、国際線が飛んでいる空港では大部分の場合、チェックインカウンターの近くにあります。他方で国内線しか飛んでいない日本の空港では、バゲージラッピングをしてくれる店がないところの方が多いです。

 

もし分からなければカバン屋さんが兼業でやっていることも多いので、空港のチェックインカウンター近くにあるカバン屋さんに行って見ると良いと思います。

だいたいどこの空港でも、値段は日本円で1000円から1500円程度です。

 

空港にある、バゲージラッピングのカウンター

スーツケース 壊れたとき

 

ただこの方法は、おそらくアメリカへの行き帰りには使えないと思います。

以下私はアメリカには、ここ最近行っていないことから推測になります。

 

アメリカでは、セキュリティの一貫として無作為に乗客のスーツケースを開けてその中身を調べることができます。

そのためアメリカに行く際には、TSAロックというタイプのカギがついたスーツケースでなければ、カギが壊される危険性があります。

(よほど安いスーツケース出ない限り標準装備ですが。)

 

そのため、おそらくアメリカではバゲージラッピングサービスはないと思います。また日本などでラッピングをしても、アメリカで開けられる可能性があるためあまり意味がないと思います。

 

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スーツケースのカギのみが壊れた場合

 

次にスーツケースでも、チャックで閉まるタイプのもので、カギが破損した場合の対処法について紹介します。

このカギ部分もチャックのスーツケースの場合は出っ張っていることも多いため、スーツケースを預けている中でぶつけられて壊れやすい部分です。

 

対処法 ①

 

基本的に、上記と同じでバゲージラッピングをしてもらうことが有効な手段の1つです。

しかし、バゲージラッピングでは、一度とってしまえば再利用ができません。例えば何回も旅行の日程の中で飛行機移動があれば、その度にお金がかかってしまいます。

 

そのため、既に述べたようにスーツケース自体が、壊れてしまい閉まらなくなった場合はやむおえませんが、スーツケースの鍵の部分のみが壊れてしまった場合には、あまり経済的とは言えません。

ここで、おすすめするのは、空港などにあるかばん屋さんで南京錠の鍵のみを買うことです。空港で買ったとしても、南京錠は1000円から1500円ぐらいのものです

 

そのため、バゲージラッピング1回分程度の費用にすぎません。

他方で、飛行機に乗るのが後は帰国のためだけであれば、帰国後、壊れたスーツケースを修理に出せば良いのでバゲージラッピングでも良いと思います。

 

 

対処法 ②

 

スーツケースの鍵が壊れた場合は、やはり最善策は、対処法①だと思います。しかしもし南京錠が売っていない場合、次善の策として考えられるのが、スーツケースのカバーを購入することです。スーツケースのカバーは、一定以上の規模の空港であれば空港の規模を問わず売っていることが多いです。

 

この方法ではたしかに、直接スーツケースを開けられることを防ぐことはできません。しかし、カバーでスーツケースの壊れている鍵の部分が隠れてしまえば、少なくとも鍵がかかっていないことを隠すことができます。

 

またわざわざスーツケースをカバーまで外して開けようとしないため、抑止力も働きます。

しかし直接スーツケースに鍵をかけるわけではないので、カバーを外されてしまえばそれまでです。そのため、この方法はあくまでも、その場しのぎの対処法です。

 

 

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スーツケースそのものにひび割れや破損が生じた場合

 

最後に、スーツケース本体のボディーにひび割れや、破損が起こった場合です

 

預けてから飛行機に運び入れる前にスーツケースが落とされてひびが入る場合があります。

 

実際私はたまたま飛行機の搭乗ゲートで待っているときに外を見ていると、海外の空港ですがトーイングトラクターの運んでいた、荷台から荷物が落下し、空港の地面にスーツケースが叩き付けられるのを見た事があります。

また空港によっては、荷物が落ちないか怖くなるような運び方をしている場合があります。

 

旅行中にスーツケースが壊れた時の対処法

ヨーロッパの某空港。この荷物の積み方で落ちない方が不思議なくらい・・・

 

そのため、運んでいる際に何らかの衝撃が加わり、ひび割れが起きてしまう場合があります。

 

 

対処法①

 

まず、数センチのひび割れであってもスーツケースのボディにひびが入ると、そこからさらにひびが入る恐れがあります。そのため、何ら利用に問題がなくても、旅行の途中などでまたスーツケースを預ける必要がある場合は、そのままひびを放置してスーツケースを預けるのは危険です。

 

最悪の場合、ひび割れが大きくなり、預けている途中でスーツケースの中身が飛び出してしまうと、持ち物の紛失につながりかねません。また税関を通る際に、怪しまれチェックが厳しくなることもあります。

 

それらのトラブルを避けるためにも、ひび割れが起きても最悪荷物が飛び出さないように、上記でも紹介した、バゲージラッピングをしておくことを強くおすすめします。

 

 

対象法②

 

スーツケースに入ったびが大きい場合や、スーツケースが大破に近い形で破損してしまっている場合には、旅先でのスーツケースの購入も検討する必要があります。

 

ただし、航空会社によっては、預けている途中で荷物にひびが入った場合や破損した場合であれば、新しいスーツケースをもらえる場合があります。

 

ターンテーブルから荷物を受け取り、ひびが入っている場合やスーツケースが大きく破損していた場合には、スーツケースに着いたタグを外さずに、荷物を預けたことを証明するbaggage claim控え(通常は荷物を預ける際にもらえる、預けたの控え)とともに対象のスーツケースを持って、ターンテーブルの近くにある航空会社のカウンターに行くと、預け荷物の破損の証明書を発行してもらえます。

 

その際に新しいスーツケースを用意してくれることがあります(場合によっては保証金を渡されることも)。その辺りの対応は航空会社によって異なることから、ひび割れがあることが分かった場合には、航空会社に相談してみてください。

また、預け荷物の破損の証明書は、海外旅行保険の携行品損害補償の請求に必要となりますので、必ず受け取るようにしてください。

 

 

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まとめ

 

今回はスーツケースが旅行中に潰れて閉まらないときの場合を中心にスーツケースが壊れた場合の対処法を紹介しました。

 

またこれは、旅行などから帰ってからの話になりますが、スーツケースが壊れても最近では、修理に出せば直ることも多いです。

実際に私は今使っている大型のスーツケースのチャックが壊れて、修理に出したところ、4000円ぐらいでチャック部分を取り替えもらいました。

 

そのため、旅行中にスーツケースが壊れたと場合には、家に帰ってきた後で、壊れたスーツケースを修理に出すことを検討してみても良いと思います。

大体の場合はスーツケースの製造メーカーに問い合わせれば修理してもらえます。またスーツケースを専門に修理している店もあります。

 

これらの情報が、みなさんの参考になればうれしいです。

また当ブログではスーツケースの選び方についても記事を書いているので、そちらの方もよければ読んでみてください。

 

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。

ヨッシー

 

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